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リニア計画も国産化へ 中国、高速鉄道に続き
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007021001000045.html



 上海市内を走る上海リニア(共同)

 【北京10日共同】新華社電によると、中国政府は9日、2010年までの第11次5カ年計画期間中に、
時速500キロのリニアモーターカーの国産化に向けた研究開発を進めることを明らかにした。

 中国は、北京−上海などの高速鉄道計画でも、海外技術の導入は一定程度にとどめ、
国産技術を基に進める方針を明確にしているが、ドイツの技術に依存していたリニア線計画でも
国産化を推進する方針を固めたとみられる。

 科学技術省と財政省が同日開催した国産科学技術大会の席上で計画を示した。

車両開発のほか、全長30キロの試験線を建設して運行制御などの技術を確立する。実用化時期は明示していない。

(2007年02月10日 08時19分)



【中国】 新幹線が営業運転開始「日本の技術」は隠す…乗客「新幹線と関係あるなんて知らない」 [01/27]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1169981516/

928 名前:<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん[] 投稿日:2007/02/09(金) 21:56:47 ID:o8112ljB
中國ネット住民は日本製弾丸列車を「屈辱号」と呼ぶ。

子彈列車日本貨 網民叫它恥辱號
http://news.yam.com/chinatimes/china/200702/20070209923404.html

日本製「弾丸列車」 ネット住民は、「恥辱号」と呼んでいる。

1月28日から杭州〜上海間を時速160kmで走行する、中国で
初めての高速鉄道が開業した。

中共政府筋は知的財産権のある「國産品」としているが、実際の
ところ、日本の新幹線「はやて」の中國版であり、「恥辱号」である
とネット住民に燃料を投下する結果となった。

香港の(亞洲週間)は、中共列車部門の弾丸列車の統一名称を
China Railway High-speedの略名である「CRH」とし、CRHシス
テムの2番目にあたるので、大陸マスコミは「CRH2」弾丸列車
国産チームと呼ぶようになったと説明。

マスコミは鉄道部門がCRH2弾丸列車を國産ブランドであるかの
ように表明するほど、ネット民から日本から新幹線を輸入して、
ただCRHとペンキで書いた国産品という鉄道部門のことを「恥知
らず」と評するようになった。一部のネット住民は、國産の「中華之
星」を使わず、外国製品を使うのは典型的な外国製品の崇拝・媚
外であり、鉄道部は「売国」と名指しする。またあるネット民は、
CRHは中国発音の「恥辱号(ChiRuHao)と笑う。

このことについて日本側は他に予定されている高速鉄道の大型
受注を得たい一心で、鉄道部門が罪をかぶらないよう、中国内で
の騒動の報道を控えている。

日本鉄道総合研究所の上級エンジニアが<亞洲週間>にのべた
ところによれば、中国側の要求で、オリジナルの車両より積載荷重を
考慮するように要求があったとのこと。これは、中国の旅客の荷物が
日本の旅客に比べ多量であるからで、照明・荷物棚や内装を変更し
て対応した。日本新幹線のコアテクノロジーは時速300km以上で
走行するための新幹線技術であり、この知的財産権は、JR東海が
所有している。

このほか、川崎重工による中共への技術移転に関わったエンジニア
によれば、新幹線「はやて」のコアテクノロジーを1年にも満たない
期間で迅速に吸収し、7割以上国産化することは絶対ありえず、
現時点中国側がコアテクノロジーを獲得して、中国の知的財産権を
主張するのは早すぎると述べている。


929 名前:928[] 投稿日:2007/02/09(金) 22:04:13 ID:o8112ljB
>>928
台湾のニュースサイトで見かけたので、訳してみました。

中国語は1年弱しか学んでいないので、ウソを書いているところがあると
思います。詳しい方、校正をお願いします。



「中国産」看板に偽り、ありやなしや!? 知財権とその責任の行方…-世界からニュース:イザ!


中国版新幹線開業 「日本産」沈黙…乗客は歓迎
http://www.sankei.co.jp/kokusai/china/070130/chn070130002.htm

 東北新幹線「はやて」をベースにした中国版新幹線「CRH2」が28日から営業運転を開始した。
上海の報道機関は日本の新幹線技術が導入されたことについて奇妙なほど沈黙を守った。
しかし、中国人乗客の多くはインターネットで日本の技術が使われていることを知っていた。
かつて新幹線技術の導入に対する強い反発が中国国内でたびたび報じられたが、
“新幹線”の速さと快適さは歓迎されているようだ。(上海 前田徹)

 国営・中国中央電視台(中国中央テレビ)が14日と21日に日本の新幹線技術について環球時報を引用する形で
「事故らしい事故を起こしていない」と好意的に報じた以外、まったくと言っていいほど日本の技術導入には触れられなかった。
一般紙の解放日報と新聞晨報なども日本の影を消して営業運転を伝えた。

 今回、営業が開始された南京線と杭州線のうち、南京の方が反日感情は強いとされる。
車内の座席の配置や設備は日本の新幹線とそっくり。だが、28日に上海発のCRH2の乗客に
インタビューしていた南京電視台の記者は「弾丸列車は純国産です」と言い切った。

 しかし、記者が乗客に直接インタビューしてみると、杭州線の乗客の大半が「座席がゆったりしているし快適」
「ついに(日本の)新幹線が来た」と喜んでいた。南京線の乗客も若い世代を中心に歓迎ムードだ。

 南京で装飾店を経営する女性(35)は「日本をよく思っていない」と前置きしながらも
「日本の新幹線についてはさまざまな話を聞いており、イメージは良い。これからは上海と近くなる」と話した。
上海で会計事務所に勤める女性(23)も「日本のテレビドラマをインターネットなどで見ていて新幹線はよく知っている。
きれいで安全」と手放しで日本の技術をたたえた。

 男性客の多くは新幹線についてインターネットを通じて情報を入手しており、
海運業者(34)は「日本であろうがなかろうが速くなりさえすればよい」と冷静に話した。

 年配の乗客はあまり話したがらなかった。無錫から来た男性(66)は「もちろん新幹線の評判は知っているが、
それが中国に来たことに何も感じない」とぶっきらぼうに答えた。

 CRH2は日本のはやてなどに採用されているE2系1000が原型になっている。
中国は技術力の差を埋めるためフランス、ドイツ、カナダとも技術移転契約を結んでいる。
はやての最高速度時速270キロ。CRH2は当面、最高速度160キロで運行し、
今年4月のダイヤ改正で200キロ台にまで上げる。

 日本の新幹線技術導入は2002〜03年にかけ中国鉄道部が在来線の高速化とともに
北京−上海間の高速鉄道建設計画を明らかにしたことで浮かび上がった。
技術導入の過程で、反対する署名運動が反日サイトで展開された。

(2007/01/30 21:53)



前は「子弾頭」、新幹線ベースの中国高速鉄道GO!
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070128it11.htm

JR東日本の新幹線車両「はやて」を採用した中国の高速鉄道「子弾頭」が28日、
上海〜杭州、上海〜南京間で営業運行を開始した。

 中国メディアによると、当面は特急列車並みの最高時速160キロ前後で運転するが、
将来的には時速200〜250キロまで引き上げ、他地域でも使用される計画だ。

北京〜上海間約1460キロで運行された場合、所要時間は現在の12時間から10時間に短縮されるという。

 子弾頭は中国山東省青島の大手鉄道車両メーカーと日本の川崎重工業などが合弁で生産。
8両編成を連結させた16両(定員1220人)で、座席を180度回転できるなど、他の国内車両にはない機能がある。

 普通運賃は通常の特急と同じで、上海〜杭州間44元(約660円)、
上海〜南京間72元(約1080円)だが、所要時間が大幅に短縮された時点で値上げされる見込みだ。

(2007年1月28日23時27分 読売新聞)



中国:新幹線が営業運転開始「日本の技術」は隠す
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070129k0000m030050000c.html

【杭州(中国浙江省)大谷麻由美】日本の新幹線技術を導入した新型車両「CRH2型子弾頭」が28日、
中国で初めて営業運転を開始した。白い車体、ドアや車内の間取りなど新幹線とうり二つだが、
中国メディアは「日本の技術導入」には触れず「中国独自ブランド」を強調している。

中国の鉄道事業への日本企業参入には批判が強く、
中国政府は新型車両の運行開始で反日感情が再燃することを懸念しているようだ。

 CRH2型は、川崎重工業など日本企業6社が中国の「南車四方機車車両」(山東省青島)と共同で製造した。
東北新幹線「はやて」「やまびこ」に採用された「E2系1000」がベースとなっている。

営業運転を始めたのは上海−杭州、上海−南京の2路線。
午前8時半に上海南駅から杭州行きのCRH2型(16両編成、定員1220人)がほぼ満席で出発した。

 「飛行機の中みたい」。上海市の女性会社員、過純益さん(50)は1等車の乗り心地に満足そう。
初乗りのために53元(約800円)するチケットを購入した。
「鉄道オタク」を自称する男性会社員、王海さん(25)は「横揺れが少なく、騒音が小さい」と語った。

 新華社通信は新型車両について「中国が独自ブランドを創設し、知的財産権を所有」と報じた。

乗客の多くは「新幹線と関係あるなんて知らない」とそっけなかった。


 中国政府は、経済発展に伴い増大する輸送需要に対応するため、
4月のダイヤ改正で在来線の運行速度を現在の最高160キロから200キロに引き上げる予定。

この日運行を始めた2路線に加えて広州−深セン(広東省)間でも2月から新型車両が導入される。

 新型車両の受注に関しては、中国の反日サイトが04年8月、日本企業の参加に反対する署名活動をネット上で展開。

10時間で6万8733人の署名を集めた。中国当局は反日世論を抑えるため同サイトを強制的に閉鎖した経緯がある。

毎日新聞 2007年1月28日 19時44分 (最終更新時間 1月28日 20時41分)



中国で「新幹線」運行開始・「はやて」型、上海から
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070128AT2M2800J28012007.html

 日本の東北新幹線「はやて」をベースにした中国の高速列車「CRH2」(通称、子弾頭=弾丸)が28日、
在来線の上海―南京(江蘇省)、上海―杭州(浙江省)の両区間で営業運転を始めた。中国の高速鉄道網整備の第一歩となる。

乗客には「ゆったりして快適」「設備が使いやすい」など好評だったが、
主要メディアが「国産」「自主技術」を強調しているため、日本からの技術導入を知らない人もいた。

 当面は従来の特別快速列車と同じ最高時速160キロメートルだが、4月のダイヤ改正後は同200―250キロで走る。
1等車と2等車があり、料金は2等車で上海―南京が72元(約1120円)、上海―杭州が44元(約690円)。

 南京発上海行きの第1号列車(16両編成)はほぼ満席。中国では珍しい流線形の車体と記念撮影をする姿が目立った。

 はやて型車両は川崎重工業など日本企業6社が2004年に受注。
一部を完成車両として輸出したほか、技術供与先の中国企業が現地生産している。 (20:27)



産経新聞の記事になっていますが、共同通信発の記事です。

中国大陸を「新幹線」走る はやて型列車が運行開始
http://www.sankei.co.jp/kokusai/china/070128/chn070128001.htm

日本の東北新幹線「はやて」をベースとした中国のCRH2型高速旅客列車(通称「弾丸」)が28日、
在来線の上海−杭州(浙江省)、上海−南京(江蘇省)両区間で運行を始めた。

中国大陸での新幹線型車両による営業運転は初めて。

 当面は従来の列車と同じ最高時速160キロで走るが、4月のダイヤ改正後、
全国の在来線高速化のために本格投入され、最高時速200−250キロにアップする予定。

中国政府は北京−上海間の高速鉄道を年内に着工する方針で、高速化に向けた重要な1歩となる。

 この日の運転は、上海南駅−杭州駅(171キロ)間が5往復半、上海駅−南京駅(303キロ)間が2往復で、
運賃は、それぞれ2等車が44元(約660円)、72元(約1080円)。

 杭州駅を朝出た一番列車(定員1220人)はほぼ満員で、
ニュースで知り、「弾丸」列車の体験目的で乗った客も多かった。

新幹線をベースにしていることを大半の乗客は知っていたが、反日感情を示す人はなく「座席がゆったりして、
振動も少なく快適」「速度アップで生活が便利になる」と皆、満足げ。

1993年にドラマで新幹線を見て以来あこがれていたという鉄道ファンの会社員(27)は
「ついに新幹線が来た。地元の杭州から一番列車が出るのは誇りだ」と喜んでいた。

 列車は、中国の在来線高速化プロジェクトで川崎重工業など日本企業連合が
2004年に受注した60編成の一部。日本側は3編成の完成車両を納入し、
残りは日本側からの部品や技術提供により中国で生産し、段階的に国産化率を高める。(共同)

(2007/01/28 13:12)


日本の新幹線型車両、中国大陸初の営業運転 2007年01月28日19時44分
http://www.asahi.com/international/update/0128/010.html

 日本の東北新幹線「はやて」をベースに製造された中国の新型高速列車「弾丸」(通称)が28日、
在来線の上海―杭州、上海―南京(江蘇省)の両区間で営業運転を始めた。中国大陸で日本の新幹線型車両が走るのは初めて。
中国政府は2010年をめどに北京―上海間に新たな高速鉄道を完成させる意向とされ、
中国メディアは「これを起点に、中国は新しい高速列車時代に入る」と評した。

 正式には「中国鉄道高速列車(CRH)2型」といい、車体には白地に青い直線が描かれた。
04年に川崎重工業などの日本企業連合が受注したもので、
一部を完成車両として納入したほかは中国の車両メーカーが日本側から技術供与を受けて現地生産している。

 当面の最高時速は160キロに抑えられるが、4月のダイヤ改正後は北京―上海間などの在来線に本格投入され、
最高時速200〜250キロとなる見込みだ。

 この日午前7時15分に杭州駅を出発した1番列車はほぼ満員。
8両編成を2組連結させた計16両編成(定員1220人)で、食堂車やグリーン車にあたる1等車もある。
複数の中国メディアも集まり、新幹線をベースにした車両ということを知っている乗客もいた。
杭州市内の会社員の男性(27)は「スピードや省エネなど日本の最先端技術を持つ列車に期待したい」と話していた。



NHK
中国 高速鉄道の営業運行開始
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/01/28/d20070128000129.html

営業運転が始まったのは、中国の車両メーカーが日本から技術移転を受けて製造した、
東北新幹線の「はやて」をベースにした列車で、中国では「弾丸列車」の愛称で呼ばれています。

営業運転初日の28日、この高速列車が、上海と浙江省・杭州の間や
上海と江蘇省・南京の間で運行されました。

このうち、一番列車となった16両編成の杭州発上海行きの列車は、
1200人余りの乗客でほぼ満席の状態でした。

列車には食堂車や、熱いお茶を好む中国の乗客に配慮して、専用の給湯器も設けられています。
この高速列車について、中国側は国産だとアピールしており、
乗客の一人は「中国の高速列車の技術が外国に追いついたことを誇りに思います」と話していました。


列車は最高時速およそ160キロで運行され、洗面所の水が出ないなど小さなトラブルはあったものの、
定刻より5分早く、およそ1時間半後に上海南駅に到着しました。

鉄道の高速化を進める中国は、28日の運転開始を重要な一歩と位置づけており、
今後、日本やヨーロッパからの技術移転を受けながら、高速鉄道の車両の国産化をさらに進めていく方針です。

1月28日 19時32分



テレビ朝日
「日本の技術」中国の新幹線が営業運転スタート
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index9.html?now=20070128201657

 中国大陸を日本製の技術を盛り込んだ新幹線が走りました。
今月5日の台湾での開業に続き、今度は、上海と南京、上海と杭州を結ぶ新幹線が営業をスタートしました。

 日本の技術で走る中国の新幹線。まずは、最高時速160キロで、ゆっくりとした滑り出しです。

この中国版新幹線、愛称は「鉄砲玉」。旧正月の帰省ラッシュに備えて、この時期に登場しました。

車両は、在来線の高速化を進める中国政府から、川崎重工など日本企業が2004年に受注したもので、
東北新幹線の「はやて」をベースにしています。

しかし、ほとんどの乗客は、日本の技術が導入されていることを知りませんでした。

中国では、2010年営業開始予定の北京−上海高速鉄道をはじめとする大型の鉄道プロジェクトが目白押しで、
日本など各国の企業が受注にしのぎを削っています。

2007/01/28(17:53)


日本テレビ
日本技術で製造“中国版新幹線”運転始める<1/28 20:17>
http://www.news24.jp/76254.html

 日本の新幹線技術を使い、中国で現地生産された「中国版新幹線」が28日、営業運転を始めた。

日中戦争からちょうど70年の節目の年の開業となっている。

 在来線の特急列車として営業運転を始めたのは、東北新幹線の「はやて」をモデルに現地生産された中国版の新幹線。
戦争のつめ跡だけでなく、日中国交正常化35周年にもあたる今年は歴史問題でも敏感な年ともいわれているが、
新幹線は「鉄砲玉」という愛称で呼ばれ、南京からの乗客にも好意的な声が聞かれた。

 時速250キロに達する中国版新幹線「CRH−2」は、
中国が2020年の完成を目指す高速鉄道網計画のプレーヤーとして期待されている。

 しかし、日本だけでなく、フランスやドイツなども参入にしのぎを削っていて、
28日の運転開始は中国マーケットでの受注競争に拍車をかけることになりそうだ。


フジテレビ
日本の新幹線技術を導入した中国版新幹線、上海と南京などを結ぶ路線で営業運転開始
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20070128/20070128-00000405-fnn-int.html

日本の新幹線技術を導入した中国版の新幹線が、上海と南京などを結ぶ路線で営業運転を始めた。
日本の新幹線技術が海外で実用化されたのは、台湾新幹線に続き2番目となる。

これは、旧正月の帰省ラッシュ用の臨時列車として、
28日から上海と南京の間で運行を始めた高速列車で、愛称は「弾丸」。

中国では、2,000kmにも及ぶ在来線のスピードアップを外国の技術を取り入れて進めており、
今回の列車は、日本の東北新幹線「はやて」の技術を導入して中国で製造された、いわば中国版の新幹線。

当面は、最高時速160kmで運行するが、通常ダイヤに組み込まれる4月以降は、時速200〜250kmになる。

座席には枕がついており、乗り心地もよく、揺れもほとんど感じない。

乗客は「普通は席も硬く、込みますが、この列車はとても快適」、
「日本の技術を導入したE2系-1000番の車両だね」と話した。

現在、中国では、北京と上海を高速鉄道で結ぶという国家プロジェクトが進行中で、
日本、ドイツ、フランスは、受注を目指して競争を繰り広げている。

今回、日本の技術が導入された高速列車が中国で運行を始めたことで、今後の受注に影響を与える可能性がある。

2007/01/28 18:28



300キロ級車両、日独企業が受注へ 中国高速鉄道 2005年11月21日
http://web.archive.org/web/20051125113925/http://www.asahi.com/business/update/1121/118.html

中国の高速旅客鉄道網計画で、時速300キロ級の車両40〜60編成(1編成=8両)を川崎重工業などの
日本企業連合が受注する見通しとなった。これとは別に、ドイツ・シーメンスによる60編成受注も正式に決まった。
先進技術の導入をめざす中国政府は日独企業に限って、現地企業と組むよう要請。
日中間の政治的な溝を超え、日本勢も受注することになった。

 南車四方機車車両(山東省青島市)を提携相手とする日本勢は、JR東日本の東北新幹線「はやて」の改良車両で準備を進める。
契約額は1千億円前後の見通し。今回の受注分は、時速300キロ級だけでなく、同200キロ級が一部含まれる可能性がある。

 北車唐山機車車両(河北省唐山市)と共同受注したシーメンスの発表によると、
60編成のうち3編成と重要部品だけをドイツから輸出し、残りは中国で製造する。

7割以上の現地調達率が課せられ、08年以降は現地生産できるような技術の移転を求められている。
将来の国産化と輸出をめざす中国政府は、日本勢に対しても同様の対応や列車事故の発生時の補償を強く求めている。


 小泉首相の靖国神社参拝問題を受け、インターネット上を中心に日本の新幹線受注に反対する意見が広がり、
中国政府も慎重な発言が目立った。だが、各国を競わせて、優れた技術を安く導入したい中国は今春の「反日デモ」以降、
「日本排除」の姿勢を修正。長年の技術協力関係がある日本の排除は得策ではない、と判断した。

 中国政府は2020年までに総延長1万2000キロの高速旅客鉄道網を新設する方針。
都市間の移動を円滑化するとともに、急増する貨物と旅客の輸送を分離する狙いがある。
早期着工分のうち、北京―天津はドイツ系の走行が決まっており、
「はやて」は武漢(湖北省)―広州などの路線が有力視されている。

 中国の高速鉄道商戦では昨年、時速200キロ級の車両を日仏が60編成ずつ、カナダが40編成を受注。
今後は信号や運行システムなどの受注が「主戦場」となる。日本、ドイツ、フランス、カナダ、韓国などの企業が引き続き競いあう。


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